SCALE LIST を使えるようにする
SCALE LIST は、業界・エリア・企業規模などの条件で 架電リストを自分で抽出・追加できる独自システム です。
リスト待ちで稼働が止まらないための重要なツールです。
このページの解説を読みながら、実際に操作して使い方を掴んでください。
1. ログインする
上のログイン情報でログインします。
メールアドレスはご自身のアドレスです。
SCALE CRMのサイドバー「リスト追加」からも開けます。

2. SCALE LISTでできること
SCALE LISTは、条件を指定して架電先リストを自分で抽出できる、SCALE独自のシステムです。
抽出したリストはSCALE CRMの架電リストに反映して、そのまま架電に使えます。
- 条件を指定してリストを抽出する業界・エリア・企業規模などの条件で、狙いたいターゲットの企業リストを作れます。
- 抽出したリストをCRMに反映する反映後は、CRMの「架電リスト」に並び、すぐ架電を始められます。
- 「リスト待ち」がなくなるリストが尽きても運営の対応を待つ必要がなく、稼働したいときにすぐ動けます。これがSCALE LISTの一番の価値です。

3. リストを抽出する(実際の手順)
画面左側の絞り込みで条件を指定し、リストを作ります。
エアコン案件で「関東の焼肉・ステーキ・カフェ店にかけたい」場合を例にします。
- 左側の絞り込みで業界を選ぶ大分類から選ぶことも、「焼肉」「ステーキ」「カフェ」のようなニッチな業種まで細かく選ぶこともできます(例:材料・資源系→ガラス系だけ、のような絞り方も可能)。複数チェックで組み合わせられます。
- 所在地を選ぶ案件にエリアルールがある場合はここが必須です。例:エアコン案件は対面商談のため「関東圏のみ」がルール。関東の都県をチェックします。
- 必要なら企業規模も指定する迷ったら指定なしでOK。よく使うのは業界・所在地・企業規模の3つです。
- 該当件数を確認して検索する例:焼肉・ステーキだけで781件→カフェを足して682件、のように件数を見ながら調整します。絞りすぎると件数が極端に減るので、最初はやや大雑把に出すのがコツです。
- 「リストに追加」を押し、案件・件数を指定して追加する追加先の案件(例:エアコン案件)を選び、件数を指定します(担当者は自動で自分になります)。最初は「お試しで100件」のような単位がおすすめです。
- 「CRMで確認する」から、架電リストに入ったことを確認する指定した業界・地域のリストが担当=自分で追加されていれば完了。そのまま架電を始められます。
4. どこにかけるかは、あなたの戦略で決められる
SCALEの案件は「このリストにかけてください」という指定が基本的にありません。
どの業界・どのエリアにかけるかは、稼働する本人の裁量=戦略です。
これは難しさでもあり、テレアポの一番面白いところでもあります。
- いろんな業界を100件ずつ試すまず仮説ベースで複数の業界を小さく追加して、反応を見ます。
- 反応が悪いリストは切り、良いリストはどんどん足す反応の良し悪しは架電すればすぐ分かります。良かった業界はリストを追加で仕入れます。
- 当たった業界には、専用のスクリプトを作って寄せる「この業界にはこの入り方が刺さる」が見えたら、独自スクリプトでその業界専用のトークを作り、集中的にかけます。
- このPDCAを回し続ける成果を出しているパートナーは、例外なくこのサイクルを高速で回しています。リスト戦略×スクリプトの作り込みが、アポ獲得ペースを決めます。
条件設計に迷ったら
最初の抽出は喜多と条件をすり合わせてからでもOKです。アポ率の高いターゲット条件のノウハウが蓄積されています。分析レポートの「業界別の反応率」も、次の抽出条件のヒントになります。5. 運用のルール
- 抽出は「架電で消化できる量」を目安に大量に抽出して寝かせるより、使い切れる量をこまめに抽出するほうがリストの鮮度を保てます。目安は「次の1〜2週間で架電し切れる量」です。
- リストの情報は業務目的以外で使わない抽出したリスト(企業名・電話番号など)の持ち出し・共有・生成AIへの入力は禁止です。詳細はルールページを確認してください。
- アポ率が高かった条件・低かった条件をメモしておく月次MTGで喜多と共有すると、次の条件設計の精度が上がります。
6. SCALE LISTも進化し続けます(要望・不具合はぜひ)
SCALE LISTも、SCALE CRMと同じく自社開発のシステムです。
「この条件でも絞り込みたい」「ここが使いにくい」という改善要望も、「動作がおかしい」という不具合も、Slackで気軽に教えてください。
自社開発だからこそ、良い要望はすぐ実装され、不具合もすぐ直せます。
使う人の声が、そのままシステムの進化になります。
7. 困ったら
操作に迷ったら、Slackのパートナーチャットで喜多までいつでもどうぞ。
「この条件で合ってる?」の相談だけでも歓迎です。
このページのタスク
- SCALE LIST にログインする
- 上の解説を読みながら、実際にリストを1回抽出してみる担当案件のターゲット条件で試すのがおすすめです。
- 抽出したリストをCRMの架電リストに反映してみる
- 完了したら、Slackで喜多に報告する「LISTのキャッチアップ完了しました」でOKです。不明点があれば一緒に送ってください。